店長日記

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おはようございます☀️
今日はサマークリスマスの日🎄🏄‍♂️

林美雄のパックインミュージックから生まれた夏のイベント🚩
昭和の創造力は大したものだったなぁ〜📻





今日も一日よろしくお願いします🤲

#鳥獣対策 #創農 #農業支援 #里山 #電気柵 #ecologists #サマークリスマス #林美雄 #IOT活用
おはようございます☀️

朝の打ち水は気温を下げてくれると言いますが、今はあまり見られない昭和の原風景💦

今日も一日よろしくお願いしまーす🤲


栃木県の那須塩原に伺う機会が増えています。
ここでも鳥獣対策への補助金メニューが整備されていました。

概要は、以下の通りです。
那須の皆さん 是非ご活用ください。



【鳥獣対策への補助金概要】

■補助対象者
市内に住所を有する個人、受益者3戸以上で構成される組織(以下「団体」という。)、法人で次のいずれにも該当する者

市内の農地を耕作し、継続的に農作物を生産している者
市税に滞納がない者
同一年度内にこの補助金の交付を受けたことがない者
(注)家庭菜園は対象外です。

■補助対象事業
防除柵設置事業(補助対象としてネット柵を追加)
防除柵修繕事業(延長2キロメートル以上の要件を廃止)
防除柵機能強化事業(既存柵に別の防除柵を追加設置することによる機能強化)
(例)既存の電気柵にワイヤーメッシュ柵やネット柵を追加
過去に本補助金の交付を受けた場合、耐用年数が経過していない場合は
対象にならない場合がありますので事前にお問い合せください。

■補助対象経費
市内の農地において防除柵の設置、修繕、機能強化に必要な資材の購入に要する経費

■補助金の額
補助金の額は、補助対象経費に次の補助率を乗じた額(1,000円未満切捨)として、上限額までとなります。
また、補助金の交付は予算の範囲内で行いますので、予算額に達した時点で受付終了になります。



■申請方法
本庁農林整備課林務係(0287-62-7148)まで事前にご相談ください。
申請書に必要書類を添えて、申請窓口まで提出してください。
(注)事前相談、申請書の提出前に防除柵の購入・設置等をした場合は補助金の対象となりません。

■申請書・必要書類
申請書(別記様式第1号)
位置図
施行位置図
見積書及び仕様書(カタログ)
会議録(団体の場合)
市税に滞納が無いことを証明する書類(納税証明書)

【申請窓口】
本庁農林整備課林務係
西那須野支所産業観光建設課農林係
塩原支所産業観光建設課農林係

※詳細はこちら → https://www.city.nasushiobara.lg.jp/shigoto_sangyo/yaseityoujuutaisaku/10091.html
日本各地で、野生の熊の被害がニュースになっている中、
鳥獣対策のプロとしての弊社も何とかお役に立ちたいということで、
アメリカからの輸入品で、世界50カ国以上の軍や警察が使用している
信頼のSEC社製の熊撃退スプレー(ベアスプレー)を販売することに致しました。

鳥獣対策とは、「守るのは野菜だけではない」を合言葉に
今回は、大切な私たちの命を守るための武器として価格を限界まで抑えて販売を断行!

この度、予定本数を一ヶ月で完売させて頂きました。
北海道をはじめ、全国各地からご注文を頂戴いたしました。

熊の活動が続く秋まで、気を緩められません。

皆様のご無事をご祈念させて頂ければと思います。
いのちを守るには、熊の被害の特長、ケーススターディーが重要です。
また、具体的な武器、その使い方の習得、これらが不可欠となります。

スプレーを持っているだけで安心するのは、お守りを持っているだけと一緒になってしまいますね。





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■ 商品の説明
・世界50カ国以上の軍や警察が使用している信頼のSEC社製の熊撃退スプレー(ベアスプレー)です。
・カプサイシンの含有量が2.0%と高く、2.0%は対熊用の最高濃度です(米国EPA基準)
・ユタ大学による各社ペッパースプレー研究で、他社製品は約30%不良品が含まれていたのに対し、
 SABRE製品は100%規格通りに製造されていることが証明されています。
 その徹底した品質管理がSABRE製品の信頼性の高さに繋がっています。
・安心の日本語ラベル仕様で、初めて催涙スプレーを持つ方にも安心してお使いいただけます。
・秒速9m以上の噴出スピードがあります。
・52g/sの高濃度の霧が噴射されます。トウガラシ由来の自然成分で出来ており人体や自然に対しても安全です!
・飛距離が10.5mと長く、他社製品の射程は4.5~9mですから、従来の最長射程を約1m以上上回る飛距離です。
・携帯用ベルトホルスター付で暗闇でもすぐ探せる蛍光パーツ付です。
【有効期限】2025年8月
弊社スタッフは、縦横無尽に全国のJA様展示会に参戦!!

同日、広島へ向かったチームとは別、神奈川チームが、
JAかながわ西湘 下中集出荷場 (中井営農経済センター様主催)
肥料即売会に参戦してまいりました。




【お役立ち情報沢山】
JAかながわ西湘ホームページ: https://ja-kanasei.or.jp/

令和4年7月 開成営農経済センターだより 

https://ja-kanasei.or.jp/food/pdf/center/202207/kaisei.pdf?1657670400026

JA全農ひろしま 広島営農技術センター特設会場
令和4年度 農業機械合同展示会に弊社のスタッフも参戦です。

イノシシ、サル、シカから、大切な農作物、食料を守るために、
弊社製品、電気柵シリーズでお役に立ちます。





【開催概要】
■JA農機広島サービス農機展示会  場所:世羅大豊農園(広島県世羅郡世羅町京丸10804番地1)

11/22(金) 9:00~16:00
11/23(土) 9:00~14:00

◇JA農機広島サービス展示会 
チラシ➡https://www.zennoh.or.jp/hr/wp_migrate/topics/2019/11/627614bdf645678323c2393038e4a576.pdf




当社スタッフも参戦!!  今日は、展示会最終日です。

施設園芸・植物工場展2022(GPEC)は、施設園芸・植物工場に特化したわが国唯一の専門展示会として、今回で第7回目を迎えます。
会場は、これまで開催してきた東京ビッグサイトに戻って、四年ぶりの開催となります。

弊社、アポロ販売は、全国農業協同組合連合会(JA全農)さんの出展ブース、
小間番号Q-10に共同出展されている
株式会社 DMM Agri Innovation様とともに弊社取扱製品を出展させて頂きます。

★展示会速報動画は、こちら、、https://youtu.be/qbqwrX2tKKk




 

 

JA庄原 農業機械下記展示会 開催日:2022年7月2日(土)、3日(日) 時間: 9時~16時

JA庄原http://www.ja-shobara.or.jp/   

 

農業法人せんごくの里のFacebook https://www.facebook.com/%E3%81%9B%E3%82%93%E3%81%94%E3%81%8F%E3%81%AE%E9%87%8C-994690370567906/

 

アポロ販売のスタッフも猛暑の中、頑張っていますよ!!

第 二 種 特 定 鳥 獣 管 理 計 画 1

計画策定の目的及び背景

本県では、ニホンジカの生息数の増加や分布域の拡大により農林産物への被害が深刻化してい るため、第5期までの特定鳥獣保護管理計画を通じて、被害の防止の目的での捕獲(有害鳥獣捕 獲等)対策をはじめ、被害の防止の目的での捕獲(有害鳥獣捕獲等)許可基準の緩和、狩猟期間 の延長や特例休猟区の設定等のニホンジカの管理対策を実施するとともに、植栽木等の被害防除 対策については、森林環境保全整備事業計画等に基づき、防護柵の設置等を実施してきたところ である。

環境省と農林水産省では、平成25年(2013 年)12月に「抜本的な鳥獣捕獲強化対策」を取 りまとめ、平成25年度(2013 年度)から令和5年度(2023 年度)までにニホンジカの個体数を 半減することを目標にとしている。

本計画は、増加しているニホンジカについて、「鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関す る法律(以下「鳥獣保護管理法」という。)」に基づき、科学的、計画的な管理を広域的・継続的 に推進し、人との共生を図ることを目的として策定する。

2 管理すべき鳥獣の種類  ニホンジカ

3 計画の期間  令和4年(2022 年)4月1日からから令和9年(2027 年)3月31日まで

(第二種特定鳥獣管理計画(ニホンジカ)【第6期】熊本県より抜粋)

①動物に「跳び込める」、「潜り込める」と思わせまい!
 動物の目線で、侵入できるかどうかを確認しましょう。
 動物に侵入できると思われたら、大概の策は突破されてしまいます。

➁動物に、農作物の味を覚えさせない!
 味を覚えた動物の侵入を防ぐのは、非常に難しくなります。
 「食べたい!!もう一度!!」と食べ物への執着が増します。
 柵は、被害が発生する前に予防的に設置、整備することが重要です。

③しびれない電気柵は設置しない!
 電気柵は、動物の警戒心を利用した心理戦です。
 いったん鼻や手がしびれないことを学習してしまうと確認行動がなくなり
 柵に向かって一気に突進してきます。
 動物の毛皮は、ほとんど電気を通しません。 電気柵の効果は発揮されません!!

ジビエ利用の拡大に当たっては、シカやイノシシの一定規模の処理頭数を確保し、食品衛生管理の徹底に取り組みつつ、捕獲から搬送・処理加工、販売がしっかりつながってビジネスとして持続できる安全で良質なジビエの安定供給を実現することが重要です。
その実現のため、我が国の先導的モデルとなる取組等を定めたマスタープランを策定した「ジビエ利用モデル地区」が取組んでいます。  

■モデル地区一覧 No. モデル地区名 マスタープラン策定主体(コンソーシアム名)

1 北海道 空知(そらち)地区 ジビエ・de・そらち
2 長野県 長野市 長野市ジビエコンソーシアム
3 石川県 南加賀(みなみかが)地区 南加賀(みなみかが)ジビエコンソーシアム
4 岐阜県 西濃(せいのう)ブランチ ぎふジビエ・コンソーシアム
5 三重県(伊賀市・いなべ市) みえジビエ推進コンソーシアム
6 京都府・大阪府 京都丹波(たんば)・大阪北摂(ほくせつ)地区 京都丹波(たんば)・ 大阪北摂(ほくせつ)連携ジビエモデル構想協議会
7 京都府 中丹(ちゅうたん)地区 京都中丹(ちゅうたん)認証ジビエ推進コンソーシアム
8 兵庫県 県内広域 兵庫県シカ・イノシシ丸ごと1頭活用コンソーシアム
9 和歌山県 紀北(きほく)地区 わかやまジビエ紀北(きほく)地区コンソーシアム
10 和歌山県 古座川(こざがわ)町 古座川(こざがわ)ジビエコンソーシアム
11 岡山県 美作(みまさか)地区 みまさか有害獣利活用研究コンソーシアム
12 鳥取県 東部地区 いなばのジビエ推進協議会ジビエ倍増モデル推進委員会
13 徳島県 県内広域 阿波地美栄(あわじびえ)推進協議会
14 熊本県 県内全域 くまもとジビエコンソーシアム
15 大分県 県内全域 大分ジビエ振興協議会
16 宮崎県 延岡地区 延岡市ジビエ振興コンソーシアム                                                                                                                    ※農林水産省ホームページより


問合せ先】 農村振興局農村政策部鳥獣対策・農村環境課
代表:03-3502-8111(内線5491)
ダイヤルイン:03-6744-2196 FAX番号:03-3502-7587

ドローンによるイノシシ追跡撮影に成功!

弊社、株式会社アポロ販売は、一般社団法人CEFIC研究所、 株式会社DMM Agri Innovationの3社と、
害獣の行動を見える化する技術と赤外線カメラ搭載のドローンを活用したイノシシ被害対策の実証実験を広島県立びんご運動公園で開始しました。

この実証実験は、AIやIoT、ビッグデータ等のデジタル技術を用いた実証実験を支援する公募型のプロジェクト「ひろしまサンドボックス」の事業「公園内のイノシシ被害軽減のための獣害対策支援業務」の一環で開始されたものです。

実験の結果、私たちは赤外線カメラを搭載したドローンによる追跡撮影に成功致しました。

SMART AGRI 2021.2.20 より

○鳥獣被害の深刻化・広域化を踏まえ、平成19年12月に、「鳥獣による農林水産業等に係る被害の防止の ための特別措置に関する法律」が全会一致で成立。この法律は、現場に最も近い行政機関である市町村 が中心となって、様々な被害防止のための総合的な取組を主体的に行うことに対して支援すること等を内 容とするもの。

○また、平成24年3月には、対策の担い手の確保、捕獲の一層の推進等を図るための一部改正法が全会一 致で成立。

○鳥獣被害防止に取組む市町村の数は着実に増加してきており、被害防止計画作成市町村数は鳥獣被害 が認められる全市町村(約1,500)の8割程度を包含。一方、鳥獣被害対策実施隊の設置市町村は、521  (被害防止計画作成市町村の約半数弱) 

■鳥獣被害防止特措法の概要




■被害防止計画の作成及び鳥獣被害対策実施隊の設置状況





■特別交付税の対象経費



交付金は市町村によって対応が違います。 個人申請、グループ申請、行政がある地域を重点的に行う事業物件等さまざまです。
申請の時期は、一般的には5月~6月初旬までに市町村の交付金が決定します。
6月が申請の時期です。 各市町村の農林課、農政課、その他農業部署鳥獣被害対策係にお問合わせください。

申請が2年毎の地区、既に終わっている地域等、申請時期が違う等、さまざまです。

疑問点、知りたい事等がありましたらアポロ販売へメールでご連絡ください。
調べてご連絡いたします。

参照:鳥獣被害防止総合対策交付金(鳥獣被害対策基盤支援事業)の令和3年公募

イノシシやサル、シカ、あるいはヒヨドリやカラスなど、野生鳥獣による農作物の被害が拡大している。
その有効な対策は網や柵などで物理的に遮断することであるが、これらの他、音や光、あるいは天敵の
姿・形などを見せ、追い払う方法もとられている。

駆除のためには許可を得る必要があり、鳥獣保護法や地域社会との関係で微妙な問題もある。
ここでは、農林水産省で始まった検討会などから、鳥獣害対策について情報です。

イノシシ、シカ、サルなどでは、物理的侵入防止対策は、電気柵、金網柵、ネット柵、トタン板、有刺鉄線。
このうち、電気柵については「他の侵入防止施設に比べて、高価で効果が高いが、漏電防止のために雑草
や枝払いなどメンテナンスが必要」とし、ネットは材質により耐久性が様々などとしている。

鳥類については、防鳥網が「最も確実」とし、聴覚的刺激は「一時的な効果はあるが、少し慣れを生じるた
め、持続的な効果が期待できるもは現時点(平成17年)では開発されていない状況」だとしている。
今年は中々ブログ更新も出来ませんでした。
来年はもっともっと有効な情報を提供していきたいと思っています。
先月は箱根でイノシシに人が襲われましたし、日本中の各地で鳥獣被害が増えていますね。
鳥獣被害対策の補助金が出ていますが、意外と個人で対策している分は、地域によって違う為に面倒がっている農家さんもいらっしゃるかもしれませんね。
我々にご相談頂ければ細かいご案内をさせてもらっていますのでお気軽にお問い合わせ下さい。
電気柵、金網フェンス、箱ワナ、くくりわななど、有効な対策で被害を防ぎましょう。
スタッフY
写真を撮ってくるのを忘れてしまったのですが。 先日、栃木県宇都宮市のイチゴ生産農家にてお話を伺った際、ハクビシンの被害があるとの事で10棟ほどのビニールハウスの周りに、非常に低い位置で三段の電柵がぐるりと設置してありました。舗装道路の脇で、車もそれなりに通る場所ですが、ハクビシン等の小動物が出没しているようです。「このあたりでも、ハクビシンが出るから電柵で対策をしてますよ。」との事でした。思った以上にハクビシン等の小動物の被害が増えているようですね。 スタッフY
イノシシの被害は、じゃがいもなんか一気にやられる。
稲なんか、せっかく実った田んぼを荒らしてしまうのと、
稲に獣の臭いがつくんですね。
そうすると米にしてもにおいが取れなくて販売できないし、
自分で食べるのも嫌ですね。一つの田んぼが入られると
ダメになってしまう。

イノシシの季節になってどこかでイノシシが入ったよ、って
事になると何か防護策をしなかったら皆さん不安じゃないですか。



エリアシステムをやっておけば、今まで入られた事は無いですから、
よそで入られてもウチは大丈夫と安心して眠れますよね。