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■ 法律上の義務 電気柵の安全な設置は法令でも定められています。




電気柵の施設に当たって、電気事業法(昭和39年法律第170)に元ずく電気設備に関する技術基準を定める
省令(平成9年通商産業省令第52号)における感電防止のための適切な措置を講じることが必要となっています。

家庭用の電源(AC100V、200V)を直接、あるいは変圧器等を通して柵線につなぎ、通電することは禁止されています。
感電した場合、大きな電流が連続して流れ非常に危険です。
電気柵の基盤などをお客様自身で改変・改造される事は大変危険ですのでしないでください。
通電電流はパルス状で、通電と次の通電の感覚は1秒以上必要です。
安全にお使いいただくために電気柵はメーカー専用品をお使い下さい。

ACアダプターをご使用になる場合は漏電遮断器(漏電感度15mA、高速遮断型、PSEマーク付き)を必ず追加、併用してください。
ACアダプターが壊れても危険にならないためです。

容易に触れることが出来る場所には、「危険表示版」を必ず設置しなければなりません。